リッチメディア営業部の平野です。 突然ですが、御社の広告はしっかりと生活者に届いていますでしょうか。ちょっとでも不安を感じた担当者の方のために、生活者への「広告の反応率を高める方法」についてお話できればと思います。

コンテンツは見られない前提に立つべき

インターネットの普及に加え、昨今のスマートフォン普及により、誰でも情報発信・収集が容易になり、生活者は日々様々な情報に接触しています。 Adobeの行った調査※1では、日本の生活者がデジタルコンテンツに費やす時間は一日平均4.8時間とも言われています。


消費されない情報が増えていることを示す棒グラフ

上の左図※2より、流通情報量は急増の一途を辿る一方で、ユーザーの消費情報量は限界があるため、現代においては「消費されなかった情報」が圧倒的に多いことがわかります。

このような状況で、御社の広告をターゲット顧客に消費してもらうためには、企業視点に加えて、「顧客視点」を踏まえた設計(コンテンツ制作)を行うことが求められています。

ここで重要なのは、感覚だけでなく、「行動データ」も付加して、顧客の求めるコンテンツ制作を行うことです。弊社で行っているコンテンツ企画・制作の一例をご紹介します。

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